
機械モノって、毎日使っていると調子が良いのに、久しぶりに手に取ると「あれ?こんな感じだったっけ?」と思うことがありますよね。
美顔ローラーのリファカラットも例外ではなく、しばらく使わずに放置していたらローラーにサビが… なんてことが起きることがあります。
本来リファカラットは、変色しにくいプラチナコーティングが施されていて、水洗いできる防水仕様のモデルも多く、サビには強い構造です。
それでも、化粧品・皮脂・湿気が長時間付着したまま放置すると、サビやカビの原因になってしまうことがあります。
「サビは自分で取れるの?」
「寿命なの?」
「どうやってお手入れすればいい?」
そんな疑問を持つ方も多い印象があります。
この記事では、 リファカラットのサビ取り方法・お手入れ事情・寿命の目安などを、私自身の体験も交えながらまとめています。
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サビさせない!長持ちさせる正しいお手入れ&保管方法

リファカラットはプラチナムコートや防水構造など、長く使えるように設計されていますが、細かな構造はモデルによって異なります。
詳しいスペックは公式サイトを見るのが一番確実ですが、美顔ローラーという性質上、使い方や保管環境によっては「サビた」「カビた」と感じるケースもあるようです。
ここでは、Refa公式ページの注意書きを参考に、
「サビや劣化を防ぐためのポイント」
「私たちが普段からできる簡単なお手入れ法」
を素人目線ですが、ざっくりまとめてみました!
■ 使用後は必ず拭き取る
公式ページでは、「使用後は付属のクリーンクロスなどでローラーを丁寧に拭いてください」 と明記されています。
化粧水・乳液・クリーム・皮脂はローラー表面や回転軸に付着しやすく、美容グッズ全般に言えることですが、これらが長時間残ると変色や劣化につながると言われています。
皮脂や化粧品が残っているとじわじわ劣化が進むので、使用後の“ひと拭き”が、サビ・カビ予防の第一歩になりそうですね!
■ 水洗いした場合は「完全乾燥」が必須
防水モデルはIPX7相当の防水仕様で、湯船でも使用できます(目安:30分以内)。
ただし、公式ページにもあるように、
- 入浴剤入りのお湯
- 温泉
- サウナ
- プール
での使用は変色・変質・故障の原因になるためNGとされています。
また、防水モデルでも内部や隙間に水滴が残ることがあるため、水洗い後は必ず水分を拭き取り、風通しの良い場所で完全に乾燥させましょう。
▼ 私自身の経験談(乾燥不足は意外と起きやすい)
以前、リファカラットではない別の美顔ローラーを水洗いした際、「もう乾いたかな?」と思っていても、角度を変えると水が垂れてくることがありました。
防水仕様とはいえ、内部や隙間に水が残ることは普通にあるんだな……と感じた瞬間です。
湿気の多い場所で保管するよりも、しっかり乾燥させてから保管した方が機器には優しいと実感しました。
■ ソーラーパネル周辺の水滴も忘れずに拭く
ソーラーパネルは光を取り込んで微弱電流(マイクロカレント)を発生させる構造です。
電子部品は湿気に弱いため、パネル周辺に水滴が残ったまま保管すると不具合の原因になることが考えられます。
水洗いした場合は、パネル周辺も軽く拭き取り、しっかり乾燥させてあげましょう!
■ 浴室放置はNG(湿気が最大の敵)
いくら防水だからといって「濡れたまま浴室に放置」は絶対に避けたほうがいいです。
浴室は湿度が高く、乾燥しにくい環境のため、たとえ防水モデルでも内部に湿気が入り込む可能性が大いに考えられます。
隙間に水が残ったままだと、カビやサビの原因になっちゃいます。
使ったあとはしっかり拭いて、風通しのいい場所で乾かしましょう!
■ 回転軸の汚れを残さない
ローラーの回転軸は皮脂や水分が溜まりやすい部分です。
こに汚れや水分が残り固まると、回転が重くなったり不衛生な状態につながる場合が考えられます。
公式サイトに直接「サビ」に関する記載はありませんが、使用後の拭き取りや乾燥が不十分な場合、保管環境によっては「サビやカビが発生した」と感じるユーザーもいるようなので、この軸部分の水分や汚れ放置が原因のケースが多いのかなと感じました。
長く綺麗に使い続けるために、使用後の「拭き取り」と「乾燥」を徹底することが安心ですね。
■ まとめ:正しいお手入れで長く綺麗に使える
Refa公式ページの注意書きを参考に、リファカラットを長持ちさせるために大切なのは、
- 使用後の拭き取り
- 水洗い後の完全乾燥
- 浴室放置を避ける
- 入浴剤入りのお湯で使わない
- 湿気の少ない場所で保管する
この5つが大切だと考えられます。
きっと毎日のちょっとしたケアで、リファカラットは驚くほど長く綺麗な状態を保てるのではないでしょうか。
サビが生じたら自分で取れるのか?(結論:基本的にはおすすめしない)

リファカラットはプラチナムコートや防水構造など、長く使えるように設計されているようですが、使い方や保管環境によっては「サビた」「カビた」と感じるケースもあるようです。
では、もしサビのような変色が見られた場合、自分で取ることはできるのでしょうか?
結論としては、無理に自分で対処するのはおすすめしません。
■ 公式サイトではサビの対処法は案内されていない
Refa公式ページでは、 サビに関する明確な記載はありません。
そのため、 「公式が推奨するサビ取り方法」というものは存在しません。
同じように、メラミンスポンジや強い洗剤、アルコールなどでゴシゴシ磨くと、変色や傷みの原因になってしまいそうな予感があります。
誤解を避けるためにも、 自己流のサビ取りは避け、必要に応じて点検を依頼するというスタンスが最も安全のようです。
■ 私自身の経験から感じたこと(美顔ローラーと車のコーティングの話)
少し話は変わりますが、車のコーティングでも似たようなことを感じたことがあります。
車を買ったときに奮発してコーティングを付けたのですが、ディーラーさんからは何度も、
- 水垢を放置しない
- 鳥のフンはすぐ取る
- 乾いた状態でゴシゴシ擦らない
と注意されました。(他にもあったかもしれませんが・・)
鳥のフンは強い酸性で、放置すると塗装に深いダメージを与え、 剥がれやサビの原因になることもあるそうです。
私自身、忙しい時期は鳥のフンをついつい放置してしまい、
「大雨で流れたし、まあいいか」と乗り続けて13年目……
リアバンパーに変なシミやブツブツが増え、車検の際に「塗装が劣化していますね」と言われてしまいました。
定期的な水洗いをしていたことは良かったものの、もっとこまめに汚れを取っていれば、もう少し長持ちしたのかもしれません。
美顔ローラーと車はまったく別物ですが、
「コーティングされていても、汚れを放置すると痛む」
「ゴシゴシ擦るのもNG」
という根本はまったく同じだなと感じました。
“長持ちさせるためには、汚れを放置しない・優しく扱う” という点は共通していると感じます。
リファカラットも同じで、肌に触れる部分はこまめに優しく拭き取っておいて損はありません。
また、表面に変な汚れやサビっぽいものが付いて気になっても、適当な洗剤やスポンジで力を入れてゴシゴシするのは避けた方が良いと思います。
プラチナムコートに負荷がかかり、 輝きが一気に失われたり、劣化が早まる可能性があるからです。
車もそうですが、劣化が進行して気になった場合は、プロに相談するのが一番確実。
自己判断で一か八かで対処すると「やめておけばよかった…」という結果になりかねません。
リファカラットについても、「自分でサビを落とす方法」は公式には存在しないので、ヘタに自己流でいじるよりも、気になるなら公式のサポート窓口に相談するのが一番確実で安全・後悔しないのではないでしょうか。
■ 気になる場合は、まずは点検依頼がおすすめ
公式の修理窓口では、変色・回転不良・故障などの相談が可能です。
最近はシリアルナンバー付きのギャランティーカード(保証書)は廃止されたようですが、購入履歴やMy ReFa登録をされているようなら、保証が適用される場合もあるかもしれませんので確認してみてはいかがでしょうか。
無理に自分で対処するよりも安全で確実です。
⇒ MTG修理問い合わせ https://www.mtg.gr.jp/feedback/
「修理代が高そう…」
「これを機に新しいモデルへ買い替えたい」
という方は、現在の実売価格もチェックしてみてください。
■ まとめ:サビ取りは“自分でやらない”のが最も安全
- プラチナムコートを傷つける可能性
- 研磨剤・アルコールで変色が進む可能性
- 内部構造は繊細で自力での改善が難しい
- 公式はサビ取り方法を案内していない
これらを踏まえると、 サビ取りは自分で行わず、点検依頼するのが最も安全です。
無理に擦ったり磨いたりすると、 サビよりも深刻な劣化や最悪故障につながることがあるため注意が必要です。
■ 自分にぴったりのリファはどれ?共通の魅力と選び方

実は私、以前寝不足で顔がどんよりしていた日に美容室へ行った時のことが忘れられません。
髪を切った最後の仕上げに、美容師さんがリファカラットで目元をササッとシュッとローリングしてくれたんです。
そのあと「少しシャープになったと思いませんか?」と言われて鏡を見たら、自分でも「あ、確かに目元がすっきりしてる…!」とびっくり。
あの感動が、リファの凄さを実感したきっかけでした。
確か美容室で使ってもらったような目元・口元用のコンパクトモデルは下記のような少し細身のタイプでした。(ご参考までに)
リファカラットは種類がたくさんあって迷ってしまいますが、どのモデルにも共通して期待できる魅力は主にこの3つかと思います!(公式サイトを参考に自分の解釈です)
-
つまみ流す動き(プロの手技の再現)
お肉をキュッとつまんで流す独特の動きで、寝不足や疲れで重くなった顔周りをすっきり整えてくれます。 -
マイクロカレント(微弱電流)
持ち手のパネルから光を取り込んで、お肌を健やかに整える微弱電流が発生する仕組み
(充電不要なのが本当にラク!)。 -
プラチナムコート
肌に触れるローラー部分がピカピカのプラチナコーティングになっていて、見た目も高級感があって気分が上がります。
もし素人の私が「自分用に新しく1本選ぶなら…」と考えると、
「お風呂で全身に使いたいのか?」
「目元や顔の細かい部分を中心に使いたいのか?」
など、やっぱり自分が一番使いたいシーンや悩みに合わせて選ぶのが一番失敗しないと感じます
「どんな種類があるのか比較してみたい」
「自分に合うモデルを探したい」
という方は、ぜひ以下のページからチェックしてみてくださいね!
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【リファカラットにサビが!寿命?】サビ取り方法やお手入れの仕方|まとめ
リファカラットは決して安い美顔ローラーではありません。
せっかく使うのであれば、いつまでも綺麗な状態で使い続けたいものです。
日々のちょっとしたメンテナンスで機器の状態もグーンとアップするので、めんどくさがらずお手入れしていきましょう。
自分のしわ、ほうれい線対策も毎日のちょっとしたセルフエステが大切です。
機器を大切にすれば、きっと期待に応えてくれるのではないかと思っています。
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